ペット火葬 ご依頼の流れ
ペット火葬の依頼から火葬完了までの流れは?
ペット火葬は5つの段階で進みます。①まず保冷して安置する →②体重と大きさを控えて問い合わせる →③税込の総額を書面で受け取る →④火葬当日 →⑤遺骨の扱いを決める。すぐに火葬しなければならないわけではありません。
自宅安置について
深夜に亡くなった場合でも、すぐに火葬しなければならないということはありません。保冷剤をペットちゃんのお腹の下に当て、タオル・ガーゼを間に挟んでご安置ください。夏場でも1〜2日程度は自宅でのご安置が可能です。
詳しい安置方法はペットの自宅安置は何日できる?にまとめています。
お急ぎでない場合は、ご家族でゆっくりとお別れの時間をお過ごしいただいてから、ご連絡ください。
まず保冷して安置する
すぐに火葬しなければならないわけではありません。保冷剤やドライアイスをお腹の下に当てて安置します(市販の氷や家庭で作った氷は体が濡れるため避けます)。そのうえで業者を選びます。受付時間は業者によって違い、今回調べた9社では電話受付を4:00〜23:00とする業者から9:00〜17:00という業者まで幅がありました。
体重と大きさを控えて問い合わせる
いわき市では9社のうち4社が体重ではなく犬種の例や体長で料金の区分を決めています。体重に加えて、鼻先から尻尾の付け根までの長さも測っておくと、どの区分になるかの確認がすぐに済みます。住んでいる地区も伝えます(お迎え料の扱いが業者ごとに違うため)。
税込の総額を書面で受け取る
火葬のタイプ(合同・個別・立会・訪問)と日時を決めたら、お迎え料・時間外の加算・供養費用まで含めた税込の総額を、書面やメールで受け取っておくと安心です。骨壺が料金に含まれるか、合同火葬の供養費用が別かも確認しておきます。
火葬当日
立会いのプランでは家族がお骨上げをします。所要時間を公開している業者は少なく、公開していた2社では2〜5kg未満の猫・小型犬で1時間前後、火葬そのものは60〜120分が目安とされていました。
遺骨の扱いを決める
一任・立会いのプランでは火葬後に遺骨が返ります。手元で保管する、いわき市内のペット霊園に納骨する、永代供養にするなどの選択肢があります。すぐに決めなくても構いません。
まずはお問い合わせください
お電話・お問い合わせフォームでお気軽にご相談ください。出張見積もり無料・税込明朗。